出張で中国へ行く機会が多い、でも中国語はサッパリ分からないという方はいませんか?
あのひと言だけでいいんだけどもどうやって言うか分からないという方のために、仕事で使いそうな、しかもあまり高度ではない表現をまとめました。 ちょっとのことでいちいち通訳を呼ぶ手間を省けます。 オフィスや工場など、どんな現場でも使う可能性のある表現です。
| 会議 確認した?、もう一回確認して。、ちょっと来て。、 (電話を)まわしてくれ。、行こうか。、速く!、もう少し高く、 もう少し低く、もう少し大きく、もう少し小さく、もう少しきつく、 もう少しゆるく、見てください。、みなさん、見てください。、よし!、 ちょっと待って。、ちょっとどいて。、できた?、少し。、 聞いてくれ。、言うけども、、代わりに行ってくれ。、お疲れ様。、 |
会議を始めるとき、呼ぶときに使えます。日本語の「打ち合わせ」もこの単語でOKです。
確認したかどうかたずねるときに使います。
返事があやうい場合にもう一回確認してもらう表現です。
来てほしいときに使います。
外線を自分にまわしてほしいときに使います。
出発するとき、もしくは帰るときに使います。
行動が遅いのをせかすのに使います。
今の状態よりも高い位置にしてほしいときに使います。
今の状態よりも低い位置にしてほしいときに使います。
今の状態よりも大きくしてほしいときに使います。
今の状態よりも小さくしてほしいときに使います。
今の状態よりもきつくしてほしいときに使います。ネジをもう少しきつくとか、噛み合わせをもう少しきつくなど。あとは引っ張り具合をきつくしてほしいときにも使えます。
今の状態よりもゆるくしてほしいときに使います。
何かを見てほしいときに使います。
複数の人たちに何かを見てほしいときに使います。
結果に満足したときなどに使います。
待ってほしいときに使います。
場所を譲ってほしいときに使います。
頼んでいた業務が終わったかどうか聞く表現です。
どのくらいか聞かれて「少し」と答えるときに使います。
話を聞いてもらうよう注意を促すときに使います。
何かを忠告するときの前置きとして使います。
自分が行けないときに行ってもらうよう命令する表現です。
労をねぎらうときはこの表現で。