理は処理する、万机は数多くの事柄。1日に数多くの事柄を処理しなければならないという意味。
梭は機織のときに横から通すもの。太陽と月の動きがそれに似て素早く行ったり来たりすることから。
山も水も全てなくなるような所が元の意味。
勃勃は旺盛な様子を表す。
「八割、九割は」という意味。
項羽と劉邦の戦いで、項羽を取り囲んだ劉邦の軍は兵たちに楚の歌を歌わせた。項羽軍の兵士は楚の出身者が多く、故郷を懐かしみ、そのほとんどが降伏もしくは逃げ出したため。
天が人の願いどおりに従ってくれるという意味。
最果ての地を表したり、二つの地域が極端に離れているときに使う。
良い意味で使われる。反対は死不改悔sǐ bù gǎi huǐ(死ぬまで考え方を改めないこと)。
花が咲き、色鮮やかなことから。
点は塗りつぶして削除するという意味。文章を修正する必要がないことから。
焚き木の上に寝て受けた痛みを忘れず復讐をやり遂げること、同じように苦い肝をなめて受けた痛みを忘れず復讐をやり遂げることから。
一時的に集まったカラスのようだから。
元気を出そうにも出せない様子を表す。
知らないことのないという意味。
他に匹敵するものがないことを表す。
呉の人と越の人は互いに戦争ばかりしていたが、ひとたび同じ船に乗り大風に遭遇すれば、互いに助け合って危機を乗り越えようとすることから。
日本語の喜怒哀楽と同じ意味。
人の道を学ぶことが自然法則を知ることにつながるという意味。
誰の目にも明らかな様子を表す。
笑みの下に刀を隠し持っているということから。
反対語は粗心大意cū xīn dà yì(いいかげんなこと)。
元は文章が高尚で趣のあることを表した。
兴致は興味の意味。